イベント INFORMATION

【9月12日】第32回WOC大漁おし初め大会を開催します【参加者募集中】

2026 / 07 / 31 [ イベント ]

 

令和8年9月12日(土)11時に大漁おし初め大会を開催致します!

参加者の募集も受付中ですので、是非ご参加下さい。申込書は本ページ下段にあります。

当日は第32回WOC大漁おし初め競技大会と同会場にて第43回関の鯛つりおどり大会

出店販売も実施しますので、9月12日は1日中、佐賀関でイベントを楽しんで下さい。

 

●大漁おし初め大会について↓

参考:前回大会の映像前半(外部リンク)  前回大会の映像後半(外部リンク)

・開催日時:令和8年9月12日(土)11時~15時頃まで

・開催場所:大分県漁業協同組合 佐賀関支店 小島給油所    開催場所 地図

・大会要領:大漁おし初め競技大会(実施要綱)※参加希望者は必ずご確認下さい。

・競技参加申込書:参加申込書R8(手書き)   参加申込書R8(Excel版)

・申込期日:令和8年8月28日まで

・練習開始予定時期 8月下旬予定

・競技参加申込書送付先

〒879-2201
大分市大字佐賀関2016-4
大分県漁業協同組合 佐賀関支店

TEL:097-575-0511
FAX:097-575-3485  E-mail:saganoseki-shop@jf-oita.or.jp

 

●大漁おし初め競技大会とは

その昔、漁民たちは手こぎの木船を懸命にこいで漁場に向かっていました。

大漁をあげるためには誰よりも早く好漁場に一番乗りすることが求められました。そのため、船の櫓をこぐことには腕力と技術が必須の条件とされ、若者たちの間では体力を育むことと船を速く進めることに懸命になっていました。

このようなことから「おし初め」は、正月2日に新しい年の出漁初めの行事として、各地区から選抜された若者が木船を繰り出し、漁民仲間や地域の声援を受け、力と技で船の速さを競ったことが行事の始まりです。

この大会は失われかけていた伝統文化の継承と地域の風土や歴史を後世に受け継ぐ事を目的としています。

参考:前回大会の映像前半(外部リンク)  前回大会の映像後半(外部リンク)